ストレスは精神的にも身体的にも影響する

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女性がかかりやすい怖い病気

特に女性に多い「自律神経失調症」という病気。これの最大の原因はストレスであると言われています。
身体的な症状としては、慢性的な疲労、動悸やめまい、不眠、手足のしびれ、たくさん汗をかくなどです。
これは、自律神経の調子が乱れることで起こります。
精神的な症状としては、落ち込み、疎外感、イライラ、漠然とした不安感などです。

自律神経失調症になったら、体も心も正常に機能しなくなってしまいます。
日常生活に悪影響が出ている方は、ぜひ医療機関で受診してみてください。
症状は一人一人違うので、自己判断せずに心療内科や神経科の専門医の判断を仰ぎましょう。

ストレスは行動へも悪影響を及ぼす

ストレスによって精神的な悪影響が出ると、行動にも変化が起こることがあります。
例えば、散財。ストレス発散のために、思うままにショッピングをしてしまうのです。
浪費癖は一種の依存症。うつ病との関連もあるようなので、生活に支障があるほどお金を使ってしまう人は要注意。

また、暴飲暴食や過度の飲酒でストレス発散する人もいますが、非常に体を壊しやすい行為と言えるでしょう。
胃はストレスの影響を非常に受けやすい臓器。
疲れで胃が弱っているところに大きな負担をかけることになるので、さらに疲れが溜まってしまいます。

その他にも、蓄積されたストレスは過度な喫煙やギャンブル、暴言に発展する可能性も。
ストレスは精神的に悪影響を及ぼすだけでなく、依存などの行動に発展し、身体的にも悪影響を及ぼしかねません。
瞑想やアロマセラピーなど、体に負担をかけないストレス解消方法がオススメです。