ストレス発散方法は男女によって異なる?

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ストレス発散方法は男女で違う!

男脳、女脳という言葉を多くの人が聞いたことがあると思います。男女では脳の働きが異なるため、同じ脳という臓器でもまるで別物であるといったように称されるのですが、この男脳と女脳という考え方はストレスに関しても当てはまると言えるでしょう。
ストレスを感じた時、溜め込んでしまった時に、男性と女性とでは取る行動が違うのです。

もちろん、突発的なストレスに対してイライラする、モヤモヤするといった面では同じでしょう。過度のストレスが心身に悪影響を及ぼす点も同じです。そこに男女差はありません。
しかし、そのストレスを発散する方法が男女で異なるのです。効果が出る発散方法は違うと言い換えてもいいでしょう。

男女別ストレス発散方法:女性編

愚痴や相談として吐き出す
女性はイライラ、モヤモヤしたことを誰かに聞いてもらうことでストレスを発散します。整理できていない感情をそのままぶちまけることが多いので主題がズレたりすることも多々ありますが、溜まった鬱憤を誰かに聞いてもらい、共感してもらうことでストレスを発散して気持ちを切り替えようとするのです。

甘いものを食べたり涙を流す
『幸福ホルモン』と呼ばれるセロトニンは、おいしいものを食べた時や映画などに感動して涙を流した時に分泌されます。女性は男性に比べてセロトニンが不足気味と言われているので、イライラが募った時に自然とセロトニンを補おうとするのかもしれません。

男女別ストレス発散方法:男性編

ぼんやりする
男性はストレスが溜まると自分の中に引きこもる傾向があります。言葉に出すのではなく、1人ぼんやりと時間を過ごすことで抱えるストレスを解消しようとするのです。また、ぼーっと考えを巡らせている内に自分の好きな趣味などに思考がシフトチェンジし、暫くそちらに集中することで気持ちが切り替わることもあります。

ひたすら欲求を満たす
一日中寝たり、浴びるようにお酒を飲んだり、ゲームに没頭したりと、好きな事や趣味に熱中します。中でも、パチンコなどのギャンブルや少々スピードを上げてのドライブ、パートナーがいる場合は浮気など、リスクもスリルもあるような刺激でドーパミンを分泌させてストレスを発散するのです。