ストレスを溜めると身体にこんな影響が

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ストレスが影響する身体的な症状とは?

だるい
典型的で代表的な症状です。休日にゆっくり休んだはずでも疲れが取れず、常に身体が重くてだるい感覚があります。
特に、朝にだるさを感じる人が多いです。
不眠症もストレスが原因で起こる場合が多いのですが、夜に寝付けなかったり、眠りが浅かったり、何度も目が覚めてしまったりして、寝不足の状態が続いてしまいがち。
当然、睡眠による休養がしっかり取れていないので、慢性的にだるくなってしまいます。

めまい、耳鳴り
こちらも典型的な症状の1つ。中でも、視界がぐるぐると回るようなめまいは、ストレスが原因と言えるでしょう。人によっては立っていられないほどのめまいになるケースも。
ストレスは耳閉感(耳が詰まっている、こもっている感じ)を引き起こすこともあるのですが、そういった耳の不調によってめまいを起こしてしまうのです。
耳の不調は、耳閉感のみならず突発性難聴や耳鳴りをもたらすことも多いです。その内、耳鳴りは経験したことがある人も多いのではないでしょうか。
たかが耳鳴りとあなどらず、ストレスが影響しているかもしれないことを視野に入れておきましょう。

頭痛、肩や首のコリ
偏頭痛はよく聞かれるようになった頭痛ですが、これもストレスが影響しているケースがあります。
ストレスにより神経が刺激されて生じた炎症物質が血管を拡張することでズキズキとした痛みが生じる場合のほか、逆にストレスから解放されたことでリラックス神経の副交感神経が作用して血管が拡張して痛むという場合も。
後者の方は、常日頃からストレスに晒されている人が休日になった途端に偏頭痛に見舞われる、といったパターンが多いようです。
また、頭部が圧迫されるようなズーンと重くなる感覚も「頭重感」と呼ばれる頭痛の一種。
ストレスによって緊張することで生じる緊張型頭痛は、クラクラしためまいだったり、肩や首のコリも伴うことが多いです。

しびれ
ストレスと結び付けて考える人が少ないのが、全身や手足のしびれといった症状でしょう。
ストレスにより交感神経が過度に活発化すると末梢血管が収縮し、血流が悪くなってしびれが生じることがあるのです。
同時に、しびれだけではなく、手足が冷たくなったり、震えが出たりする場合も起こり得ます。
ほかにも、肩や首のコリが原因で神経が圧迫されてしびれるというケースも。
原因不明のしびれを自覚した時は、ストレスの影響を疑ってみることも必要かもしれません。